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eColumn 〔イーコラム〕・・・造語:eco+column 第九話 ポークルアーのススメ 今回は今巷で話題のポークルアーについてちょいとご紹介します。 _____________ みなさんご存知の通り現在、河口湖では従来のプラスティックワーム、生分解性のワームも含めて使用出来ません。しかし、河口湖漁協としてはポークリンドは使用OKとなっています。但し、JB/NBCではエコ認定(FECO)を受けているポークのみ使用OKと決められていますのでトーナメントではポークと言えどもポーク製品の使用範囲が限られています。 現在、市販されているFECOポーク商品は大きく分けて2種類あります。従来のポークと同じような豚皮(ビン詰めタイプ)とキメラと呼ばれる豚皮を加工しシート状にしてから型抜きして作られる(ビン詰めでは無くワーム同様袋に入れて販売)ものがあります。 私がサポートして頂いているリミットメイカー様のポークは後者のキメラと呼ばれるタイプのポークになります。このキメラポークの分解スピードは速く、置かれた環境によって異なるようですが1週間程度で分解してしまうようです。 水中に形として残らない、また魚が食べても大丈夫・・・正しく「エサ」ですね。 まだまだ河口湖以外ではポピラーな製品ではありませんが全国のフィールドで広く使われるようになれば良いなと思っています。 またこのキメラポークの他の特徴として「不揃い」ということが挙げられます。我々日本人が持っているワームのイメージは製品にバラツキが無く、一個一個同じ出来栄えってことですが、このキメラポークは一個一個が違うのです。微妙に違う厚み、豚毛の有無、曲がったり反ったり・・・一個として同じものはありません。素材以前の問題としてこの「不揃い」ということが「釣れる」ことに結びついているようです。例を挙げると爆発的に売れた(今も)フリックシェイクですがこの製品は秦プロが曲がったワームが釣れるということを発見したのがキッカケで加藤さんに製品化の依頼をしたのです。彼がエコワールドのメンバーだった時にガルプのワッキークローラーを袋ごとねじったり折ったりしてあえてクセを付けて使っていたという話は有名です。バスもいつも同じ動きより形が違って、アクションも違うものに反応するのは誰でも理解出来ますよね。 話しを戻して、キメラポークを販売されている状態のまま使用している人は少ないのではと思っています。切ったり、スリットを入れたり、揉んだりして色々と工夫されています。私も自分なりに色々と工夫をしていますがコレが正解っていうのが無いのです。(どんなものでも釣れる要素があるという意味) 是非みなさんも工夫をしてキメラポークを楽しんでください。創意工夫がまた釣りを一層楽しくするものです。 ポーク⇒釣れるっ! ポーク⇒創意工夫が楽しいっ! ポーク⇒環境に優しいっ! あなたもポークルアーを見かけたら即ゲットして下さい。 リミットメイカーではポークルアーをNETにて販売中! 購入はこちらへGO!!⇒リミットメイカーカスタムベイツ http://www.limitmayker.com 関連サイト 河口湖漁業協同組合 ワーム禁止 http://www.kawag.jp/topics0701.html JB/NBC FECO認定商品 http://www.jbnbc.jp/feco/index.php リミットメイカーカスタムベイツ http://www.limitmayker.com |
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